表彰制度の仕組みを考える

「社内イベント」の中でも多くの企業が取り入れているのが「永年勤続表彰」で、実に半数近い企業が実施しているというデータがあります。

企業にとっては、当該社員の長年の功績を称えたいという思いと、それに続く人材が育ってほしいという思いがあるため、積極的に開催しているのだと思います。

「永年勤続」はその功績を称えやすいものではありますが、一方で「中堅社員」以上しか受賞対象にならないため、当該社員以外はなかなか関心を示しずらいものではないかと思います。

せっかく実施する「社内表彰」なので、全社員が対象となるような「表彰制度」の仕組みづくりを検討してみてはいかがでしょうか。

新入社員で1年目から大きく貢献した社員、年間を通して最も成績の良かった社員、陰で会社の円滑な事務管理を支えている社員など、さまざまな表彰を設定することで、社員それぞれのモチベーションにも繋がり、会社が目指す方向性やカラーも、社員に見えやすくなるのではないかと思います。

「表彰制度」を充実させて、社内活性化に繋げてみてはいかがでしょうか。

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