「入社式」は、新入社員が始めの一歩を踏み出すための重要な行事として、比較的多くの会社で実施されています。
ただその内容は、意外と簡素な式典になってしまっていることが多いようで、せっかくの社内行事が形骸化されている傾向にあるようです。
そこで最近お薦めしているスタイルは、全社員が参加できる「表彰式」を併せて実施するものです。
「表彰式」で、その栄誉を全社員の前で讃えることで新年度へのモチベーションに繋がり、また新入社員がその姿を目の当たりにすることによって、新社会人スタートの目標や会社での将来像が描きやすくなります。
「入社式」も、新入社員だけが参加する形式的なものではなく、先輩社員とのコミュニケーションを図れるようなイベントにすることで、社員全員の参加意識が高まり、大変意義深いものになります。
「入社式+表彰式」は年度の始まりの行事としても絶好の機会ではないでしょうか。社内表彰のスタイルの一つとして、ぜひご検討下さい。

