表彰の考え方

表彰の考え方

■実施のポイント

表彰イベントの目的や意義を全社員が理解し、効果的に開催することが重要です。

◆対象

全社員対象となる表彰項目を設けているか
数値化しにくいものや能力も評価しているか

◆選考

公平公正な表彰基準を設けているか
透明性のある選考を行っているか

◆名誉

受賞の喜び・栄誉が感じられるものか
会社の想いや感謝が伝わるものか

◆環境

称賛や羨望を集める場になっているか
組織の目的意識を高めるものになっているか

■賞の設定

全社員が対象となり、目標にできる表彰内容を設定します。

営業優秀

営業成績で優秀な成果を収めた個人やチームを表彰します。
⇒年間/四半期毎、部署/個人別、前年からの伸び率 など
営業成績

永年勤続

長年の功労への感謝を伝えます。
⇒勤続年数(5年/10年毎)、定年退職者 など
勤続年数

目標到達

会社が定めた高い水準への到達者、目標達成者などを称えます。
⇒プロジェクト達成、技能・技術貢献、無事故・安全対策 など
技能・技術貢献

特別表彰

社員の陰の努力や功績を称え、会社オリジナルの賞を設定します。
⇒業務・システム改善、新規提案、リーダーシップ など
オリジナル賞